戸田だいが オフィシャルサイト
地域の未来に希望を!
この地域で暮らし続けたい
次の世代が住み続けるのに安心できる
そんな小美玉市を目指します
住みたい・住み続けたい・住み続けられる小美玉市にしなければならない!
小美玉市の人口はこの10年で4,000人減少
全国的な人口減少は歯止めがかかっていません。それは小美玉市においても深刻な問題となっています。小美玉市の人口は平成25年3月からの10年間で約4,000人も減少しています。
子ども人口の減少はもっと深刻です。令和5年3月の小中学生は約3,500人ですが、15年後には約2,200人以下になってしまいます。若い世代の人口が2/3になる。
このままではあらゆる面で市が機能不全になることは明らかです。
市からはどんどん人が減っています。 それはなぜか。市に住みたいと思う人が少ないから。
皆さんは、ご自分のお子さんやお孫さんなど次世代がこの地域で住み続けたいと思い、そして住み続けられると思いますか。他所の地域の方で小美玉市に移住したいと思う人がどれだけいると思いますか。
岸田総理は危機的状況である少子化傾向を反転できるかどうかは、これからの6~7年がラストチャンスだと言っています。
それは小美玉市も同じことです。小美玉市に定住する人口と移住する人口を増やし、子どもの出生数を増やし、未来に希望ある小美玉市を存続・発展させるのは、この数年がラストチャンスです!
このことを真剣に考え実行する人が必要です!
Actions
私は実行します!
安心して子育てのできる小美玉市をつくります
●子育てに関する費用(保育料・給食費・医療費)の無料化・低額化を進めます
●出産費用・不妊治療に関する助成を手厚くします
●英語教育の教育内容の充実化を図り、子どもたちの学力向上を推進します
安心・安全に生活できる小美玉市をつくります
●防犯機能・地域防災・交通安全の振興を行います
●障がいをお持ちの方や高齢者・一人親などが適切な福祉や医療サービスを受けることができるよう促進します
産業の活性化と創出を促進し、経済の強靭化を図ります
●空港(航空)関連産業・企業を呼び込み、作り、新たな産業と雇用拡大を図ります
●広大な土地を利用し、企業の誘致、新たな産業と雇用拡大を図ります
小美玉市の農業の活性化・次世代の担い手を作ります
●スマート農業の導入促進を図ります
●耕作放棄地の再利用などで大規模農業・法人化の促進を行います
●小美玉ブランドの開発促進と活発なPR活動を行います
●6次産業の促進を図り、生活に実りある農業の促進を図ります
小美玉市の観光業を創出・活性化します
●茨城空港周辺・霞ヶ浦周辺を中心とした市の観光の開発・促進を行います
●小美玉市や周辺の自治体と連携した地域ならではの観光の開発・促進を行います
政治家を目指した理由
住民の方の想い・信頼を引き継ぐために
玉里地区で生まれ育ち、実家の寺院の手伝い、児童養護施設の管理運営を主に行う一方、兄戸田あきらの市議会議員選挙や議員の事務局として携わってきました。住民の方々、議員に対する地域の方々の期待などに触れることや、自分でもPTA活動などをする中で、政治の重要性を実感していました。
そういったことから、この度、兄を引き継ぎ政治活動に携わる決意にいたりました。
気になっていること
通学路の安全が未整備なところも
玉里地区の小中学校が統合されて通学路が変更となったりしておりますが、児童が歩いて通学する上で安全が未整備で危険な箇所があります。
当時の市に保護者等が掛け合ったところ「予算がないから」と改善がなされなかったと話がありました。
予算と児童の安全と、どういった考えで行政が執行されているか疑問に思っています。
しかし市役所の知人にこの道の安全整備について聞いたところ色々と教えてくれました。やはり現場のノウハウは重要であると感じました。
生活・子育てに苦労している方の対応
別の市で、母子家庭のお母さんと一緒に児童扶養手当の手続きをしに行った時に、窓口の方の高圧的な態度にあいました。これでは、所得が少なく子育ても苦労しているお母さんはこの担当者には相談や手続きがしにくいだろうなと思いました。今はどの市でも子育て支援を謳っていますが、現場に浸透しているかは疑問が残りました。
小美玉市ではこのようなことがないように行政と一緒に職員の啓発活動を行っていきたいと考えております。